白寿

青みがかったような鮮やかな白色。一重咲きで筒しべ。
花期は11月~3月頃。
花びらが肉厚で、ピンとした小ぶりな花を咲かせる。
白い椿はけっこう黄色味がかってしまうことがあるけど、この白寿はあまり黄色味がからず白さを保つ。
おめでたい名前なので人気もあるらしい。

青みがかったような鮮やかな白色。一重咲きで筒しべ。
花期は11月~3月頃。
花びらが肉厚で、ピンとした小ぶりな花を咲かせる。
白い椿はけっこう黄色味がかってしまうことがあるけど、この白寿はあまり黄色味がからず白さを保つ。
おめでたい名前なので人気もあるらしい。

淡い桃色の覆輪。底白。
中輪で、一重咲き。
初冬から咲き始め、春先まで花をつける。
この白っぽい地に縁取られたピンクがまるで絞り染めをしたかのような風合いで
柔らかいイメージと、華やかなイメージを持つ。

ところでツバキとサザンカのちがいって一見わからないですよね。
わかりやすい見分け方でいえば、やっぱり花の落ち方でしょうか。
ツバキは花とおしべが咲いているときのままの形でボットリと落ちます。
一方サザンカは花びらが一枚ずつヒラヒラと散っていきます。
葉っぱもツバキの方が大きくて重厚な感じ。サザンカの方は小ぶりで色もツバキほどは濃くないですね。
一般にはサザンカが冬、ツバキは春の花とされているようですが、今はどちらも冬から春先にかけて楽しめますね。
ちなみに写真は『追憶』という品種。関東の花です。

赤い花びらに白い覆輪が特徴。
九州の花で、五島列島の玉之浦町で発見されたためにそのまま名づけられたそう。
通常の椿の樹形と異なり、枝が垂れる性質のため、横向きかやや垂れ下がって花をつける。
最近はかなり普及されるようにもなってきたが、以前は大変貴重な品種だったそう。
椿愛好家からは『まぼろしのツバキ』といわれてたほどだとか。

尾張富士の名のとおり、中部の花。
淡いピンクをしているが白っぽく上品な花。
花期は11月~3月頃だが、4月頃まで花をつけることもある。